<2Q>

 スタートは富士通が#6相澤、#9船引かおり、#12渡邉、#20中原、#33山田で、2ファウルの#7三谷は温存。日立HTが#7諏訪、#10山田、#15正渡、#25中山、#53林。

 立ち上がり、富士通は3Pが決まらないがオフェンスリバウンドを連取。#33山田、#12渡邉、そして#6相澤がドライブインからアクロバティックなバックショットを決め29-23とリード。ディフェンスもゾーンプレスを多用してペースを掴んだ。

 日立HTはポイントガードを#3内山に替え、#10山田のインサイドに集め、#53林の速攻や#15正渡の3Pで何とかついていく。

 残り4分でまたまた#6相澤のバックショットで40-32と8点差ついたところで日立HTがタイムアウト。タイムアウト明けに日立HTはオールコートゾーンプレスでスティールを狙うが成功せず、逆に#6相澤のミドルショットで44-34と離され、流れを変えることができない。

 結局富士通が47-37の10点差をつけて前半終了したが、#33山田や#6相澤のベテランがドライブインなどで相手ディフェンスを崩したり、ディフェンスを頻繁に切り替えてペースを日立HTに渡さなかった。日立HTは#10山田がポジションを取りながらリバウンドが取れないケースが目立って、逆に#53林がゴール下のポストアップをがんばっていた。

TEAM 1st 2nd 3rd 4th TOT
富士通
21 26     47
日立HT
21 16     37

←1Q 3Q→

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#6相澤とマッチアップする#7諏訪
     
   
   
#33山田がスクリーンを掛けに行く
   
   
   
#53林と#33山田の激しいゴール下の攻防
   
   
   
#6相澤のボールコントロールを次の試合の
ジャパンエナジーの選手たちがチェック中
   
   
   
フェイスガードを着用している#24白数
   
   
   
ポストアップする#53林

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